上杉の城下町 道の駅米沢
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2026年5月6日

旬を楽しむ!美味しい春の山菜

🌱春の味覚を楽しむ今が旬!山菜の魅力とおすすめの食べ方🌱

✨山々の雪解けとともに顔を出す「山菜」。 春の訪れを感じさせてくれる、
日本ならではの季節の恵みです。
山菜にはたくさんの種類があり、それぞれに独特の香りやほろ苦さがあるのが特徴。古くから日本人の食卓に親しまれ、「春を味わう食材」として欠かせない存在です。
特に春の山菜は、冬の間に溜まったものをリセットしてくれるとも言われ、栄養も豊富。季節の変わり目にぴったりの食材です。

🌿道の駅米沢では今が旬!🌿

✨道の駅米沢の店頭では、今まさに旬を迎えた春の山菜がずらりと並んでいます。 地元で採れた新鮮な山菜は、香りも味も格別。スーパーではなかなか手に入らない種類も多く、この時期ならではの楽しみが広がります。
見ているだけでも春を感じられる売り場は、思わず手に取りたくなるものばかりです。

🍃旬の味覚をぜひご家庭で🍃

✨今回はほんの一部のご紹介ですが、春の山菜にはまだまだたくさんの魅力があります。 この季節だけの特別な味わいを、ぜひご家庭でも楽しんでみてくださいね


 ワラビはアク抜きをしてから煮物やおひたし、炒め物などで食べます。アク抜きが美味しさの決めて!
まずは汚れを洗い落とし、穂先が不要な場合は取り除きます。1リットルに重曹小さじ1程度の割で、沸騰しお湯に重曹を入れ火を止めて(粗熱)をとる(80℃)、ワラビが全部つかるように入れて、おしぶたをし、そのまま一晩置く。流水で洗い流して1時間ぐらい水にさらします。重曹の入れすぎには注意です。
ワラビが溶けたり、苦みがでてしまいます。

 おひたしや、天ぷらが美味しいです。
あく抜き不要!
おひたしにするには、茹ですぎに注意です。
1~2分塩を入れて茹でればOK!
醬油をかけてマヨネーズで食べると美味しいですよ。

 

 行者ニンニクは下処理をしてから、醤油漬け・天ぷら・炒め物・卵とじなどで香りと食感を楽しみます。
はかまを取った後に行者ニンニクの汚れを水で十分に洗い流す下処理が必要です。醤油漬は、丸ごと又は適当な長さに切ったものをさっと熱湯にくぐらせ、すぐに冷水にとってよく水気をふき取り、蓋つきの密封できるビンなどに入れて完全に行者にんにくが浸るように醤油を注ぎ、密封して保存します。そのままおひたしにしても美味しいですよ。

 

サクサクとした歯切れの良い食感と甘みが特徴です。主に味噌汁、焼く、天ぷら、煮物が美味しいです。先っぽを斜めに切って、塩を入れ8〜10分ぐらい茹でてから 料理します。皮ごと浅く縦に根本から切れ目を入れると皮が剥きやすいです。

 

ウドの魅力は、穂先から茎、皮まで、ほとんど捨てずに食べられます。穂先は天ぷら、茎は酢味噌和えなどの料理にできますが、おススメは、ウドとニシンの煮物が凄く美味しいです。ウドの「きどい」味がたまらない!

 

 うるいは酢味噌和え、サラダ、浅漬けなどの食べ方があります。うるいを下茹でする際は、、軽く火を通す程度です。うるいは比較的クセやえぐみが少ないため、サラダや和え物などの生で食べる料理に向いていまよ。

 

 あいこはおひたしが一番美味しいです。茎から葉にかけて細かなトゲがありますが、茹でるとトゲがなくなり、見た目と反して味わい深い山菜で人気が高く「山菜の女王」ともいわれています。苦みがなく、ほんのりと甘味を感じる美味しい山菜です。

 

 タラの芽は天ぷらが一番、最高に美味しいです。
根元についている茶色の「はかま」は取って料理します。タラの芽は、風味の良さから「山菜の王様」と呼ばれ様々な料理で楽しまれています。タラの芽は、タラノキという木の新芽ですが、今の季節にしか食べられない貴重な山菜です。

 

山菜がズラ~リと並んでいる

道の駅米沢へどうぞお立ち寄りくださいね

お待ちしております。