2026年2月18日
テレビで話題!音楽を聴く【木桶仕込み味噌】が米沢にも?今野味噌醸造の魅力を徹底紹介

テレビ番組でも紹介された、伝統の「木桶仕込み」と「クラシック音楽」による味噌造り。放送を見て、「そんな贅沢なお味噌を一度食べてみたい!」と探している方も多いのではないでしょうか?
実は、山形県米沢市にも、そのこだわりを形にした味噌蔵があるんです。それが、今野味噌醸造の「音楽醸造味噌 寺町」。
昨年の「道の駅米沢」2月売上ランキングでも第5位にランクインした、知る人ぞ知る人気商品。テレビで話題の製法に加え、さらに「生(なま)」であることにこだわった、その魅力をご紹介します。
🎻 蔵に流れるクラシック。蔵人の「愛情」が醸す味
今野味噌醸造の蔵に足を踏み入れると、優雅なクラシック音楽が聞こえてきます。これは、お味噌をただの「食品」としてではなく、「生きもの」として大切に育てたいという蔵人の想いから始まった試みです。
「美味しいお味噌になれよ」と語りかける代わりに、蔵全体に心地よい音楽を響かせる。そうして穏やかな環境でじっくりと熟成させることで、角が取れたまろやかで深みのある味わいが生まれるのです。
まさに、米沢の風土と蔵人の愛情、そして音楽が調和して生まれた「芸術品」とも言えるお味噌です。
🌲 今や希少となった「木桶仕込み」へのこだわり
音楽とともに、このお味噌を語る上で欠かせないのが「木桶(きおけ)」です。
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1%の希少性: 現在、日本の味噌造りで木桶を使っている蔵はごくわずか。
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受け継がれる菌の力: 100年以上使い込まれた木桶には、その蔵独自の「蔵付き酵母」が息づいています。
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天然熟成の深み: 木桶という自然の素材の中で、四季の温度変化を感じながらゆっくりと眠らせることで、人工的な醸造では決して出せない「複雑なコク」が引き出されます。
✨ 酵母が生きている「無添加・生味噌」の証明
この「寺町」が多くのグルメファンを虜にする最大の理由は、「無添加の生味噌(なまみそ)」であることです。
1. 麹菌(こうじきん)を殺していない
一般的な味噌は、出荷前に加熱処理などをして発酵を止めますが、「寺町」は違います。加熱をしていない「生」の状態でお届けするため、麹菌や酵素がそのまま生きているのです。
2. 「パックが膨らむ」のは、元気な証拠
生味噌は、お手元に届いてからも容器の中でゆっくりと発酵が続いています。そのため、温度などの条件によっては発酵が進み、容器がぷっくりと膨らむことがあります。 これは、防腐剤などの添加物を一切使わず、菌が元気に生きているという何よりの証拠。本物の「生きている味噌」だからこその現象です。
🏆 2月の人気ランキング5位!冬にこそ味わいたい理由
数ある米沢の名産品の中で、なぜこのお味噌が2月に売れるのでしょうか?
それは、一年で最も寒いこの時期、「本当に美味しいお味噌汁で、身体の芯から温まりたい」というお客様が多いためではないでしょうか。 「寺町」で仕立てるお味噌汁は、お出汁の香りを一層引き立て、ひと口飲めば身体がじんわりとほどけていくような、優しい力強さがあります。
さらに、春から新生活を迎える方へ“健康を願って贈りたい”という気持ちが高まる季節でもあります。
寒さを乗り越え、心と身体を整える一杯として、多くのお客様に選ばれているのかもしれません。
「音楽醸造って珍しいだけじゃないの?」と思うかもしれませんが、その実力は数字が証明しています。
昨年2月の「道の駅米沢」オンラインショップでは、数ある米沢名産品の中で売上第5位を記録。
テレビの反響以前から、「一度食べたら他のお味噌には戻れない」と、味にこだわる地元の方やリピーターの方々に選ばれ続けてきた一品なのです。
🍲 おすすめの楽しみ方:まずは「そのまま」を
まずは、炊き立てのご飯に少しのせて食べてみてください。生味噌ならではのフレッシュな香りと、木桶熟成の深みが口いっぱいに広がります。 お味噌汁にする際は、沸騰させすぎないのがポイント。生きた麹菌の風味を最大限に楽しめます。
🛒 「音楽味噌」を、米沢からお届けします
テレビを観て「音楽を聴かせるお味噌」に興味を持ったなら、ぜひ米沢の老舗が醸す「寺町」を味わってみてください。伝統の木桶と、蔵に流れるメロディ。その穏やかな時間まで一緒に袋詰めしたような、贅沢な味わいをお届けします。
👉 [道の駅米沢 オンラインショップで「音楽醸造味噌 寺町」を見る]
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