2026年1月8日
「正直もう飽きた」 お餅の消費を救うアレンジレシピ

お正月の余り餅が「ご馳走」に。
道の駅米沢で見つけた究極の餅のお供5選
お正月も過ぎ、ふとキッチンを見ると「まだお餅が残っている……👀」💦なんてことはありませんか?
焼いて醤油をつけるだけ、お雑煮に入れるだけ……。そんな「いつもの味」に少し飽きてきた方にこそ試してほしい
今回は、山形県・米沢の美味しいものが集まる「道の駅米沢」のスタッフが、お餅を食べる手が止まらなくなる「究極の餅のお供」を厳選してご紹介します。
✨1. 米沢市民のソウルフード!万能だし醤油「うまいたれ」✨
米沢の家庭の冷蔵庫に必ずと言っていいほど入っているのが、平山孫兵衛商店の「うまいたれ」です。
かつおだしがしっかり効いた濃厚な味わい。
焼いたお餅にそのままつけるのはもちろん、「うまいたれ 2:砂糖 1」の割合で混ぜた
「特製だし砂糖醤油」が最高です。これだけで、いつものお餅がランクアップします。
間違いなく 美味しい😋
✨2. お酒好きも唸る!「雪割納豆」で大人の納豆餅✨
山形といえば「納豆餅」が有名ですが、道の駅米沢で選ぶなら、伝統の「雪割納豆」がイチオシ。
納豆を塩と麹でさらに熟成させた、旨味の塊のような逸品です。
普通の納豆よりも塩気が強く、コクが深い。
お餅にたっぷり乗せて。お餅の甘みと雪割納豆の熟成された塩味が混ざり合い、
朝ごはんにはもちろん、日本酒のつまみにもなる「大人の味」になります。
山形といえば「納豆餅」が有名ですが、道の駅米沢で選ぶなら、
伝統の「雪割納豆」がイチオシ👌
🥜3. 香ばしさの暴力!?「にんにく味噌・ピーナッツみそ」🥜
お餅に「味噌」を塗って焼く。シンプルですが、これが一番香ばしさを楽しめる方法かもしれません。
☆にんにく味噌 ガツンとパンチが欲しい時に。
☆ピーナッツみそ お子様や甘じょっぱい味が好きな方に。
※プロのコツ お餅を焼く最後に味噌を塗り、表面を軽く炙るのがポイント。
焦げた味噌の香りが食卓いっぱいに広がります。
✨4. 贅沢な香りに包まれる「手むきくるみ」✨
山形のおもてなし料理に欠かせない「くるみ餅」。道の駅米沢で販売している高品質な国内産くるみを使えば、
おうちで贅沢な味が再現できます。
くるみをすり鉢ですり潰し、砂糖と少々の醤油、お湯で伸ばすだけ。
市販のペーストでは味わえない、くるみ本来の濃厚な脂の旨味と香りが楽しめます。

🫛5. 鮮やかな緑と香りに感動!「冷凍ずんだ」で本場のずんだ餅🫛
山形のお餅といえば、やっぱり「ずんだ」は外せません。道の駅米沢の冷凍ずんだは、
枝豆の豊かな香りと食感をそのまま閉じ込めています。
面倒な枝豆の皮むきや、すりつぶす手間は一切なし。自然解凍するだけで、鮮やかな緑色の本格ずんだ餡が完成します。
おすすめの食べ方: 温かいお餅が見えなくなるくらい、
たっぷりとずんだ餡をのせてください。甘さ控えめのものが多いので、枝豆本来の風味を存分に味わえます。🫛
🍃6. 無限ループの鍵は「山形の漬物」にあり🍃
お餅を食べていると、ふと欲しくなるのが「シャキシャキとした塩気」。
これぞ、お餅を何個でも食べられてしまう「魔のループ」の入り口です。
青菜漬(せいさいづけ)ほどよい辛みと酸味が、お餅の脂っぽさをリセット。
おみ漬 納豆餅に混ぜて食べるのも、地元通の楽しみ方です。
お餅は、合わせる「お供」次第で、おやつにも、夕食のメインにも、おつまみにも姿を変えます。
今回ご紹介した商品は、すべてお餅だけでなく、ご飯のお供や、料理に使える商品です。「道の駅米沢 オンラインショップ」でお取り寄せ可能です。
余ったお餅を大量消費!
🍕お子様のおやつ・お酒のおつまみにして消費しましょう🍕
★ピザ餅 
たかはた濃厚ソース
バジルガ-リックマヨネーズ
ソースを塗って、好きな野菜や、ウインナーソーセージ、チ-ズを載せて
ト-スタ-で焼けば出来上がり❣
※お餅をレンジでチン(20秒)温めてから焼いた方が焦げないです。🍕
★バター餅

材料
お餅4個・バター20g・砂糖大さじ2・卵黄1個・片栗粉
作り方
1.切ったお餅に水を入れ、レンジで柔らかくなるまで温める
2.熱いうちにバターと砂糖を入れてこねる
3.卵黄を入れ、全体が均一になるまで混ぜる
4.固くなり始めたらレンジで数秒温め、またこねる
5.容器に片栗粉をふり、お餅を入れて平らにし、上からも片栗粉をふる
6.冷蔵庫で2時間ほど冷やして完成❣
※ 甘味が足りない場合は、塩を少し入れると甘みが引き立ちます
※ 片栗粉の代わりにきな粉でも美味しいです


