上杉の城下町 道の駅米沢
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2026年5月21日

【スタッフの寄り道】昔も今も、ここは「一息つく」ための大切な場所。道の駅田沢で過ごす初夏の休日。

ふと思い出す、あの頃の景色

皆さま、こんにちは!道の駅米沢のスタッフです。

5月、新緑が眩しい季節になると、昔夢中になっていた渓流釣りのことを思い出します。
当時の私は、どちらかといえば「白布(しらぶ)」方面の川をメインに歩いていたのですが、たまに気分を変えて会津方面へ向かう時や、釣りの帰り道、ふと吸い寄せられるように立ち寄っていたのが、この「道の駅田沢 なごみの郷」さんでした。

 

釣り人の「心強い味方」

先日、久しぶりにプライベートで訪れてみましたが、あの落ち着いた雰囲気は昔のまま。

ふと受付を見ると、今も変わらず「釣り券(遊漁証)」が販売されていました。 鬼面川や大樽川など、米沢周辺の川を愛する釣り人にとって、ここで遊漁証が手に入るのは本当に心強いことなんです。

先日の寄り道:母との会津ドライブの帰りに

実は先日、母の日のプレゼントを兼ねて、母親を連れて会津坂下までドライブに行ってきました。 花に詳しい母なので、定番のものではなく「自分で好きなものを選んでもらおう!」と、ハウスが並ぶ園芸店へ。お気に入りの花を見つけて嬉しそうな母の顔を見られて、こちらも一安心。その後、久々に喜多方ラーメンを堪能し、米沢への帰り道に立ち寄ったのが、やっぱりここ「道の駅田沢」さんでした。

お目当ては、以前から評判のソフトクリーム! ラーメンの後の甘いものは格別で、ドライブの疲れが一気に吹き飛びました。

そして、直売所に吸い寄せられていった母は、並んでいる山菜を見て大興奮! 「これ、ものすごくボリュームがあって新鮮!しかもお値打ちじゃない!」と、なんと何束もまとめ買いしていました(笑)。主婦の目から見ても、田沢の直売所の「山の幸」は一級品のようです。 「今日は坊主(ボウズ)だった…」というお父さんアングラーの皆さんも、ここでお土産を買っていけば家族の笑顔は間違いなしですよ!

釣果よりも、この「蕎麦」が目当てだった日も

今回はラーメンの後だったので立ち寄りませんでしたが、ここのお蕎麦も本当に美味しいんです。昔は釣りのついでだけでなく「今日はここの蕎麦を食べよう」と、それだけを目的に車を走らせることもありました。

  • 古民家で味わう、至福の十割そば 築200年の重厚な空間でいただく手打ちそば。 5月の少し蒸し暑い日、冷たい水で締まった蕎麦をすする瞬間は、まさに「なごみ」のひとときです。

  • 初夏の香りを天ぷらで この時期のお楽しみは、やっぱり旬の山菜天ぷら。 現役で川を歩いていた頃を思い出しながら、プロが揚げたサクサクの山菜を頬張る。これ以上の贅沢はありません。

 

※メニューは2026年5月時点のものです。
内容や価格が変更となる場合があります。










※しょしがり(恥ずかしがり)なので、写真はAIイメージです。

 

 

 

 

ドライブの「いい中継地点」

道の駅田沢さんは、米沢市街地から喜多方や会津へ抜ける国道121号線沿いにあります。 ガッツリ釣りをしていた頃も、今のようにお休みの日のドライブを楽しむ時も、ここはいつも「ちょうどいい場所」に居てくれるんですよね。

静かな山あいの空気、直売所に並ぶ季節の野菜や山菜。
派手さはないけれど、ここに来ると「米沢の暮らしの豊かさ」を再確認できる気がします。

川と、緑と、道の駅。

「道の駅米沢」が米沢の玄関口なら、「道の駅田沢」は山の入り口。
初夏の清々しい空気と、旨い蕎麦。そして運が良ければ美しい魚たちに出会えるこのエリアは、私にとって最高の癒やしスポットです。

ぜひ、初夏のドライブの目的地(あるいは美味しい中継地点)にしてみてくださいね。

 

道の駅田沢のアクセスは

米沢の主要な観光スポットからも抜群です。

  • 上杉神社(米沢市街地)から:車で約15分

  • 道の駅米沢(米沢中央IC付近)から:車で約25分

上杉神社などの市街地を観光した後、または「道の駅米沢」を出発した後に、国道121号線を喜多方・会津方面へ向かって車を走らせてみてください。約15〜25分ほど進むと、左手にあの落ち着いた佇まいの建物が見えてきます。