「明治17年、米沢の地で。250年の伝統を掌(てのひら)に、日常を彩る美しさを」
創業明治17年。米沢織の新田は、代々続く機屋として、この地に息づく伝統を実直に守り続けてきました。250年の歴史を誇る米沢織の高度な技術と、糸の一本一本に魂を込める染織技術。それらが重なり合い、一品の【がま口財布】が生まれます。
私たちが目指したのは、特別な日だけでなく、日常にそっと寄り添える美しいもの。手に取るたびに伝わる織物の柔らかな質感と、光の加減で表情を変える繊細な色彩は、忙しない日々の中に凛とした安らぎを届けてくれます。世代を超えて受け継がれてきた「手仕事のぬくもり」を、どうぞあなたの毎日にお迎えください。
独自の染織技術によって生まれる奥深い色彩は、光の加減で刻々と表情を変え、見るたびに新しい発見を届けてくれます。
自分へのご褒美に: 毎日の鞄の中に、背筋が伸びるような美しさを。
特別な贈り物に: 伝統という物語を添えて、感謝の気持ちを形に。
日常の何気ない瞬間にそっと寄り添い、長く愛していただける逸品です。

一点もののため、売り切れ次第終了となります。ピンとくる色合いに出会えたら、それは運命の出会いかもしれません。
ギフト用に包装可能です。ご希望の場合は備考欄にてお知らせください。
※一点もので現品限りです
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商品説明
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名称
米沢織がま口財布
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内容
絹100%
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寸法
縦約100㎜×幅約105㎜
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製造会社/販売会社
株式会社 新田
株式会社 新田

米沢新田家初代が上杉景勝公と共に越後から転封となり米沢に移り住み、十六代目新田留次郎が機屋初代として明治17年に新田を創業。
品評会にて数々の賞を授けられ、米沢袴地といえば新田とまで言われるようになった。
新田家のたゆまざる研究と努力から生まれた織物は、たとえようのない重ね染めによる百色の色相をただよわせる。現在五代目源太郎もその精神を受け継ぎ、ものづくりに励んでいる。
