2026年1月13日
まめを食べよう

まもなく節分。
節分にまく豆は、季節の変わり目にやってくる鬼(災い)を豆で追い払い、福を招き入れるための「福豆」で、一般的には炒り大豆が使われます。
しかし、雪の多い地域などでは雪の中でも拾いやすいなどから殻付きの落花生も主流です。
生の豆から芽が出るのを防ぐため炒った豆を使うのは「豆」が「魔目(鬼の目)」に通じ『「鬼の目(魔目)」を「射る(炒る)」』や『魔滅(まめつ)=「鬼を滅する」』という意味合いがあるそうです。
この記事を選んでくださったあなたは、もう、😘豆のことで頭がいっぱい😘ではないでしょうか(笑)?
そこで、道の駅米沢オンラインショップのおすすめ「豆商品」をご紹介します!

殿様のだだちゃ豆フリーズドライ
鶴岡産100%の風味をそのまま閉じ込めた贅沢なフリーズドライむき枝豆
この味と香り、本当にだだちゃ豆そのまんま!おいしい!!
殿様のだだちゃ豆ポテト
「殿様のだだちゃ豆」にフライドポテトを加えた人気商品。
道の駅米沢で一日に130袋以上売れたんですよ♪まずは食べてみてください!
だだちゃ豆おかき
もう1つ、だだちゃ豆商品。こちらオンラインショップ売り上げ第一位💛です!
国産もち米とミネラル豊富な天然塩のシンプルな味付けで、食べだすととまらない!

でん六豆さくらんぼ味
山形県産さくらんぼ「佐藤錦」と、米「つや姫」の米粉を使用し、さくらんぼの芳醇な香りと甘酸っぱさを表現した豆菓子。この味は吉村山形県知事の発案なんです!

紅花ふうき豆
青えんどう豆の薄皮をむき、砂糖と少量の塩で炊き上げた山形を代表する和菓子。豆を「蒸かす」、「ふく」=「ふき豆」、それに縁起が良い「冨」「貴」の字をあてて「ふうき豆」と呼ばれるように。
山形のずんだ餅
山形産のもち米で作った白い餅に枝豆をすり潰して作った「ずんだ餡」を絡めた故郷のお菓子です。無着色、無香料。山形県の方言では、ずんだ餅をじんだん餅と言います。
山形県産 うち豆
青大豆を木槌などで一粒ずつ「打って」平らに潰したうち豆は、水戻しの手間は一切不要。軽く水洗いをするだけですぐに煮物や味噌汁の具として使えます!山形の知恵の結晶とも言える伝統食品。
ちょっとたりないよ
山形県産 秘伝豆チップス。野菜不足にサクサク栄養チャージ!豊かな香りと濃厚な甘みで「枝豆の王様」と称される「秘伝豆」95粒分の恵みが凝縮されたヘルシースナックです。

~まめ商品一覧はこちらからどうぞ~
山形県には、多様な在来品種の豆があり、独自の「豆文化」が発展してきました。
「枝豆の王様」とも称される濃厚な甘みと香りが特徴の【だだちゃ豆】や、生産量が少ないため「幻の枝豆」とも呼ばれる【秘伝豆(ひでんまめ)】、自家用として細々と種が伝えられてきた【紅大豆(べにだいず)】など、家庭料理や郷土料理に根付いています。
また、一般的に真面目で働き者とされる県民性が、在来種を長く守り続けてきたという背景もあると思います。
まさに“豆にマメな山形”だからこそ受け継がれた、地域の宝物と言えるでしょう。
そして、豆類は、炭水化物(糖質)、たんぱく質、ビタミン、ミネラル等の栄養素をバランスよく含んでいる上、食物繊維やポリフェノール等の機能性成分も豊富。
毎日の健康づくりに役立つ優れた食品です。
「まめを食べよう」💕




