
秋の深まりを映したような、濃い紅色。
甘みと酸味が織りなす、舘山りんご「秋映」
「秋映(あきばえ)」は、その名のとおり、秋の景色を思わせる美しい色合いが魅力のりんごです。
「千秋」と「つがる」を親に持つ品種で、果皮は一般的な赤りんごよりも濃く、黒みを帯びた深い紅色に色づきます。特に寒暖差のある地域では、より濃く鮮やかに色づくのが特徴です。
ひと口かじると、パリッとした硬めの歯ごたえ。
そのあとに広がるのは、しっかりとした甘みとほどよい酸味、そして芳醇な香り。
甘いだけではなく、酸味が味わいを引き締めてくれるため、りんごらしい爽やかさをしっかり楽しめます。果汁も多く、ジューシーな食べ心地も「秋映」の魅力です。
米沢・舘山の秋に味わう「秋映」
米沢市の舘山地区は、昼夜の寒暖差が大きく、冬には雪深い厳しい環境に包まれます。
そんな米沢の豊かな自然の中で育つ「舘山りんご」は、実の締まりや着色がよく、甘味と酸味のバランスが良いことでも知られています。
濃い紅色の「秋映」は、そんな舘山りんごの中でもひときわ目を引く存在。
「ふじ」のような甘さを楽しむりんごとはまた違った、甘酸っぱさとパリッとした食感、豊かな香りを楽しめる品種です。
秋の深まりとともに美味しさを増す「秋映」。
ぜひ、米沢・舘山ならではの味わいをお楽しみください。
→米沢市舘山産りんご【秋陽(しゅうよう)】も販売しています!
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甘味と酸味の絶妙なバランスが特徴のご当地ブランド
館山りんごは、明治時代桜桃の苗木とともに配布され、屋敷内に移植したのが最初といわれています。
以来館山りんごは、米沢味のABCの「A=APPLE」として、そのブランドと共に地域の人々から大切に育てられてきました。
現在ではふじ、紅玉、スターキング、津軽、あかねなどの多品種が栽培されています。
酸味、実の固さ、香り、すべてにおいて高い評価を得ており、中央農産物品評会でも数多くの賞を受賞しているブランドりんごです。
■おいしくするのは、雪と寒暖差の力
米沢市舘山(たてやま)地区は、米沢市の西部に位置する自然豊かな地域で、標高が高く、盆地特有の昼夜の寒暖差が大きい土地です。
また、冬になるとたくさんの雪に包まれる豪雪地帯でもあります。
りんごの木は厳しい寒さや大雪を乗り越え、春の訪れとともに芽吹き、豊かな実りをもたらします。
そんな厳しい自然環境の中、農家さんたちは雪かきや雪掘りをしながら、大切なりんごの木を守り続けています。
自然の力と農家さんの惜しみない手間ひま。
その積み重ねが、舘山りんごならではのおいしさを育んでいます。
■舘山りんご150周年
米沢藩の時代、武士が多く暮らしていた舘山地区。
明治4年の廃藩置県で職を失った武士たちは、新たな生業を求めていました。
そんな中、明治8年に英国人教師チャールズ・ヘンリー・ダラス氏がりんごを植えたことをきっかけに、米沢でのりんご栽培が始まりました。
翌年には県から複数の品種が配布され、りんご栽培に適した舘山地区で盛んに育てられるようになりました。
やがて宮内省や帝国ホテルにも届けられ、名声を高めた舘山りんご。
2025年には栽培の始まりから150周年を迎えました。
商品説明
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名称
米沢市舘山産りんご【秋映(あきばえ)】
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産地
山形県
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内容量
3㎏・5㎏
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賞味期限(消費期限)
風味の変わらぬうちにお早めにお召し上がりください。
