
「山形生まれの、濃厚な秋。」
パリッと弾ける食感。甘みと酸味が重なる、濃厚な味わい。
山形県オリジナル品種「秋陽」。
「秋陽(しゅうよう)」は、山形県が育成したオリジナル品種。
「陽光」と「千秋」を掛け合わせて誕生し、2008年に品種登録された、山形県初のオリジナルりんごです。
その名のとおり、秋の陽だまりを思わせるような、深く鮮やかな赤色が特徴。
果実は大玉で、果肉は硬め。
ひと口かじると「パリッ」と心地よい歯ごたえがあり、たっぷりの果汁が口いっぱいに広がります。
そして「秋陽」の大きな魅力は、甘みと酸味のバランス。
甘いだけではなく、ほどよい酸味が味わいを引き締めることで、甘酸っぱく濃厚な、りんごらしい味わいを楽しむことができます。
米沢・舘山で味わう、山形生まれの「秋陽」
「ふじ」よりひと足早く、秋の訪れを感じさせてくれるりんごです。
昼夜の寒暖差が大きく、厳しい冬を越える米沢・舘山の豊かな自然。
そんな土地で大切に育てられた「秋陽」は、鮮やかな色づきと、パリッとした食感、甘酸っぱく濃厚な味わいが魅力です。
山形で生まれ、山形で愛されてきた「秋陽」。
ぜひ、舘山りんごならではの秋の味覚としてお楽しみください。
→米沢市舘山産りんご【秋映(あきばえ)】も販売しています!
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甘味と酸味の絶妙なバランスが特徴のご当地ブランド
館山りんごは、明治時代桜桃の苗木とともに配布され、屋敷内に移植したのが最初といわれています。
以来館山りんごは、米沢味のABCの「A=APPLE」として、そのブランドと共に地域の人々から大切に育てられてきました。
現在ではふじ、紅玉、スターキング、津軽、あかねなどの多品種が栽培されています。
酸味、実の固さ、香り、すべてにおいて高い評価を得ており、中央農産物品評会でも数多くの賞を受賞しているブランドりんごです。
■おいしくするのは、雪と寒暖差の力
米沢市舘山(たてやま)地区は、米沢市の西部に位置する自然豊かな地域で、標高が高く、盆地特有の昼夜の寒暖差が大きい土地です。
また、冬になるとたくさんの雪に包まれる豪雪地帯でもあります。
りんごの木は厳しい寒さや大雪を乗り越え、春の訪れとともに芽吹き、豊かな実りをもたらします。
そんな厳しい自然環境の中、農家さんたちは雪かきや雪掘りをしながら、大切なりんごの木を守り続けています。
自然の力と農家さんの惜しみない手間ひま。
その積み重ねが、舘山りんごならではのおいしさを育んでいます。
■舘山りんご150周年
米沢藩の時代、武士が多く暮らしていた舘山地区。
明治4年の廃藩置県で職を失った武士たちは、新たな生業を求めていました。
そんな中、明治8年に英国人教師チャールズ・ヘンリー・ダラス氏がりんごを植えたことをきっかけに、米沢でのりんご栽培が始まりました。
翌年には県から複数の品種が配布され、りんご栽培に適した舘山地区で盛んに育てられるようになりました。
やがて宮内省や帝国ホテルにも届けられ、名声を高めた舘山りんご。
2025年には栽培の始まりから150周年を迎えました。
商品説明
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名称
米沢市舘山産りんご【秋陽(しゅうよう)】
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産地
山形県
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内容量
3㎏・5㎏
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賞味期限(消費期限)
風味の変わらぬうちにお早めにお召し上がりください。
